雪兎の徒然日記

ゲームと漫画が大好きな受験生のブログ

久しぶりに高校生らしいことした気がする

現在受験勉強真っ只中なわけですが、たまには息抜きしない?と中学~高校時代の友人と遊んできました。

普段、都会の方に住んでいる子も実家に帰ってきているので結構な大人数に。

「最近どうよ?」っていう話をした後に、何故か友人宅でプチドッジボールが始まりました。一応社会人や大学生になったと言っても、体力はほぼ現役の高校生と大差ない。

 

その時私は思い出した――――

高校生のドッジボールは命(物理)をかけたデスマッチだという事を―――

 

超がつく運動音痴&体力皆無の私には最早デスゲームでした。昨日のプチドッジボールは似た者同士の友人たちだったので、キャッキャしながら楽しめたのですが、クラスマッチとかいう魔の行事があった時にはもう……ね。

 

バスケやバレーは言わずもがな。リレー?50m走るのに10秒かかる人間が出たら確実に足引っ張る。

というわけで、必然的にドッジボールしか選択肢ないのですが、ドッジボールって、心臓や肺に当たって破裂しそうなほど痛い思いする競技ではなかったような……?

目に当たってしばらく目がチカチカするような競技ではなかったような……?(困惑)

 

小学校の時はホラ、かわいい……あれ、いい思い出ないや。

わたしの運動音痴加減を知っているクラスメイトが、わたしがボール持った瞬間にシーンとなって、ボール投げるの変わってくれた思い出と、顔面でボール受け止めた思い出しかないや。

 

……まあ、とにかく。

「今やる気にならないで、いつやる気になるんだよ!!」っていう方々が頑張ってくれたので、基本的に私はすみっこの方でコソコソすみっこぐらしをしていました。

しかし、下手にすみに居すぎたり避けすぎたりすると、気が付けばコートに独り取り残されて集中砲火をくらうので要注意。

普段、私みたいな人見知り&コミュ障を救ってくれるコミュ力ある子達が大体「私のクラスが優勝だ!!」みたいな勢いで敵になるので良い思い出無かった。

高校生のドッジボール超怖い。

 

という事を思い出した日でした。

なので今日は筋肉痛です。この年で、あの程度の運動で筋肉痛になってたら、私本格的に年取っておばあちゃんになったらどうなるんでしょうかね……(遠い目)